ぎもん解決!

暑い夜が続いてますね。眠れないときに簡単にできる暑さ対策は?

毎日暑い日が続いてますね。
みなさん、夜ぐっすり眠れていますか?

 

暑い昼間を乗り切るためにも、夜はぐっすり眠りたいものですよね。

でも、暑くて暑くて眠れない。

眠ったつもりでも、朝起きると疲れが取れていない。
なんて人も多いと思います。

 

私は暑がりなので、昨年からすっかりクーラー派になってしまいました。

私のお友達のなかには、「クーラーは苦手・・・」という人もいます。
みんな、夏の暑い夜は睡眠不足になりがちだそうです。

 

ここでは、そんな暑い夜にどうにか眠れるようになる方法を探っていきます。

 

 

暑い夜が続いてますね。
眠れないときに簡単にできる暑さ対策は?


眠れないときに簡単にできる暑さ対策はこちら。

クーラーをつける
冷感シーツを使う
扇風機を使う

それぞれの効果的な方法をみていきましょう。

 

 

①クーラーをつける

うだるような暑さの中ではどうしても寝つけない。
そんなときは、ガマンしないでクーラーを使いましょう。

もし、「暑くて眠れないけどクーラーは苦手」ということだったら、寝はじめの1~2時間だけでもいいのでクーラーをつけてみてください

 

人が眠りにつくとき、体の内側の体温(深部体温)が、体の表面に向かって逃げていきます。

お部屋の中が暑すぎてしまうと、深部体温が体の外に逃げて行きにくくなってしまうため体温がこもってしまい、ウトウトすることはできても、眠りを深くもっていくことができなくなってしまいます。

 

 

睡眠の質は、眠り始めてからの90分で決まります
その90分の間にしっかりと深部体温を下げて、深い眠りにもっていくことが重要です。

 

深部体温を下げて深い眠りにもっていくためにも、室内の温度は体温よりも低くなっていなければなりません。

 

クーラーの設定温度は27~28度くらいが冷えすぎなくておススメです。

でも、このへんは個人差があるので、汗をかきすぎない程度の室温がいいと思います。

ちなみに、私は隣の部屋のエアコンを25度設定にして、直接あたらないようにして寝ています。
みなさんも、自分に合った温度で調整してみてくださいね。

 

 

クーラーが苦手な人は、タイマーをかけよう

「切」タイマーも有効活用

「寒くなったらどうしよう」などと少しでも気になってしまうと、脳がその信号を受信して、眠りが浅くなってしまいます。

眠りが浅くなってしまうと、ホルモンの分泌がにぶくなってしまいます。
ホルモンの分泌がにぶると、体の回復もにぶります。

せっかく寝ても、疲れがとれなくなってしまうんですね。

 

気になることが無いように、「切」タイマーをかけて安心してお布団に入ってください。

 

≪注意≫

真夏は、夜中でも室温がかなり高くなることがあります

 

眠っている間に熱中症にかかることのないように、クーラーを有効に使ってくださいね。

 

 

 

 

②冷感シーツを使う

お布団と体が触れている面は、どうしても熱がこもりがちです。

体の表面から体温を逃がしてあげるためにも、体とお布団との間に熱をこもらせないようにできるといいですね。

 

とは言え、体からどんどん熱が出ているのに、「お布団を熱くしない」なんて難しいですよね。

 

 

そんな時に役に立つのが、『冷感シーツ』です。

冷感シーツは、なぜ『冷感』でいられるのか?
不思議に思ったことはありませんか?

 

冷感シーツは、普通のシーツに比べて『熱の伝わる速度が速い』んです。
体から出た熱がシーツに伝わると、熱はその場でとどまらずに繊維を伝わってシーツの外に逃げて行きます。

 

冷感シーツには、熱伝導が速いポリエステルやポリエチレンが多く使われています。

 

ポリエステルやポリエチレンは触った時の感触もツルツルしています。

このツルツルが、より冷たく感じさせてくれるのですが、滑りがいいので枕が逃げてしまうという悩みが出てくるようです。

 

そんなときの対処法を書いた記事があるので、よかったらこちらも読んでみてください。

接触冷感のシーツを使うと枕が滑ってしまう。何か対策はないですか?みなさん、『接触冷感』って聞いたことありますか? 夏になると店先に並ぶ、あの商品です。 触ると冷たいシリーズで、シーツや...

 

 

 

③扇風機を使う

けっこう意外なのが、『扇風機を使う』です。

 

扇風機をかけたまま寝ると風邪をひくイメージがありませんか?

 

もちろん、体に風邪を当てたまま寝ると風邪をひきやすくなってしまうので、使い方には注意が必要です。

扇風機の風は、眠るまでは心地良いのですが、眠りはじめて体温が下がってくるとかなり寒く感じてきます。
そのせいで目が覚めてしまうと、せっかく眠ったのにもったいない!

なので、

扇風機の風は体に直接当てずに、お布団の周りの空気を回すように少し距離を置いてかけておくようにしましょう。

お部屋の空気を回すイメージで使ってみてください。

 

 

まとめ

眠れないときに簡単にできる暑さ対策はこちら。

クーラーをつける
冷感シーツを使う
扇風機を使う

 

毎年どんどん暑くなっているような気がしませんか?

暑い夏こそ、夜はぐっすり眠って体力を回復させたいところです。
もし、暑くて眠れないようだったらガマンせずにクーラーをつけてみてくださいね。

 

熱中症にならないように注意です!

 

私は最近、おでこに「冷えピタ」を貼って寝ることにハマっています。
なんとなく贅沢品な「冷えピタ」。
もったいぶって使わなかったら、使用期限が切れてしまっていたんです。
たくさんあるので、今は寝るときに使っています。

なかなか快適なので、みなさんもよかったら試してみてくださいね。

 

 

それでは、おやすみなさいzzz。