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お仕事中に眠くなった時どうしてますか?目を覚ます方法を見つけよう

みなさんは、お仕事中に眠くなることってありますか?

がまんしても、がまんしても、がまんするほど眠くなる。
がんばって目を開けようとすると、白目になってしまったり、パソコンに向かっていたら知らない呪文が画面に並んでいたり。
みなさんも一度は経験があると思います。

この眠気、どうにか解消できないものでしょうか?

ここでは、『お仕事中に眠くなった時』の対処法を探っていきます。

 

お仕事中に眠くなった時どうしてますか?
目を覚ます方法を見つけよう

みんながやっている『目を覚ます方法』

みなさんも一度は聞いたことがある!
目を覚ます方法はこんな感じです。

①とりあえず歩く
②首を冷やす
③背伸びをする
④ガムを噛む
⑤目薬をさす
⑥誰かと話す
⑦コーヒーを飲む
⑧冷たい飲み物を飲む

お仕事中でも、自由に動ける人はいろいろな対処法を試すことができますね。

でも、なかなか自由がきかない人もいると思います。
お客様がたくさん来る場所で働いている人や、衛生管理をしっかりした場所で働いている人。
自由に食べたり飲んだりはできません。
おしゃべりも禁止かも?

そんなときにもできる対処法を考えてみました。

 

 

こっそりできる『目を覚ます方法』

その①:こっそり『ストレッチ』

立ち仕事の人は、こっそりと『かかと上げ』をしよう


これは実際に、私が販売員だった時にやっていたことです。
眠気を覚ますためだけでなく、足首の引き締めにも効果ありです。

なぜ『かかと上げ』かというと、

ふくらはぎをほぐして、血行をよくする

冷え性やむくみの改善にも効果的です。

 

座り仕事の人はコピーをとりに立ったとき、かかとを上げ下げしながら待つ。
もちろん、座ったままでも『かかと上げ』はできます。
ふくらはぎの筋肉を動かして、眠気も覚ますついでに、むくみも予防しちゃいましょう。

 

 

その②:こっそり『ツボ押し』

ツボ押しだったら、こっそりできますね。

頭や首のうしろ側にも眠気を覚ますツボがあるんですが、腕を上げてしまうとこっそりできないので、今回は手のツボだけご紹介します。

手のツボ

まずは、手の甲です。

①合谷(ごうこく)
親指と人差し指の間の△の谷間をギューッと押してみてください。
人差し指からつながるの骨に沿って気持ちのいいところを押していきます。
このツボは合谷(ごうこく)と言って、内臓の調子が悪いときや、緊張した時などどんな時でも使える万能なツボです。

②中衝(ちゅうしょう)
中指の爪の横をつまんだとき、爪の生え際の横あたりでちょうど指がはまるポイントがありませんか?
そこが中衝(ちゅうしょう)です。
眠くなりたくないときは、両手の中衝をつまんでみてください。

つぎは、手のひら

労宮(ろうきゅう)
グーをにぎったとき、中指の先が当たるところが労宮(ろうきゅう)です。
ここを反対の手の親指でギューッと押してみてください。

まとめ

Q:お仕事中に眠くなった時どうしてますか?

A:自由に動ける人の『目を覚ます方法』
①とりあえず歩く
②首を冷やす
③背伸びをする
④ガムを噛む
⑤目薬をさす
⑥誰かと話す
⑦コーヒーを飲む
⑧冷たい飲み物を飲む

A:こっそりできる『目を覚ます方法』
①かかと上げで血行を良くする
②手のツボを押す

いかがでしたか?

眠気覚めそうですか?

 

手のツボは眠気覚まし以外にも、いろいろな効果があります。
眠くないときでもぜひ押してみてください。

 

では、明日眠くならないように、ぐっすり眠りましょう。

 

 

おやすみなさいzzz。