まくら

枕を選ぶときのポイント【素材】編

みなさんは枕を選ぶとき、何をポイントに選んでいますか?

枕選びのポイントは3つ。

①高さ
②硬さ
③素材

です。

この3つのうち、どれか1つでも合わないものを選んでしまうと、ぐっすりは眠れません。

 

ここでは、3つめ『素材』の選び方をご紹介します。

『素材』を選ぶ


枕の素材にはいくつかあります。

・ポリエステルわた
・パイプ
・ビーズ
・そばがら
・羽根
・ウレタン
・竹炭
・特殊ファイバー

あげていくと、まだまだあります。

お店をのぞいてみると、数えきれない種類の素材の枕が置いてあります。

こちらもまた、こだわりがある人はそれを選んでください。
素材にこだわるなら、硬さや高さを調節すればいいことです。

 

 

素材が違うと、何が違うの?

通気性、弾力性、耐久性が違います

その他には、

・洗えるものと洗えないもの
・中身の入れ替えができるものとできないもの

など。
じつはいろいろな特徴があるので、買うときに気にしてみるのもアリだと思います。

 

素材別『水で洗えるもの』と『水で洗えないもの』

水で洗えるもの

プラスチック素材のものはだいたい『水洗いOK』になっています
素材にもよったり、パイプなどの構造でも違うので、必ずお洗濯表示を確認しましょう。

 

 

水で洗えないもの

天然素材でできているものは、ほとんど水では洗えません。

わた・羽根・そばがらなど。
水で洗ってしまうと、カビのもとになったり、素材が劣化してしまうことがあるので要注意です。

 

ウレタンも水洗いには向いていません。
スポンジなので水を良く吸いますが、中に水が残りやすいので水洗いはやめた方がいいです。
洗濯表示をよく確認して、水洗いには気をつけてください。

 

枕のお洗濯をまとめた記事があるので、よかったらこちらも読んでみてください。

枕は洗わなくていいの? 枕を清潔に使う方法とはみなさん、枕を洗ったことありますか? この質問を聞いて、 え?! 枕って洗えるの? と思った人も多いと思いま...

 

素材選びの重要なポイント!

『枕の素材を選ぶときには、お布団やベッドの素材と相性が合うものにする

これ、意外と知られてないことが多いです。

『体』と『頭』の動きを合わせてあげないとその中間にある『首』に負担がかかります

  • 使っているお布団が『体の動きが多いもの』だったら、枕も『頭の動きも多いもの
  • 使っているお布団が『体の動きが少ないもの』だったら、枕も『頭の動きが少ないもの

ここがポイントになってきます。

枕とマットレスの体の動きを合わせてあげると、眠っている間に力を入れる回数が減ります。
力を入れてしまうと、眠りが浅くなってしまうので、なるべく体に負担をかけないようにしたいですね。

 

枕とマットレスの相性をあわせるということろで、わかりやすい例が『高反発』と『低反発』。

 

『高反発』と『低反発』の特徴をまとめた記事があるので、こちらも参考にしてみてください。

『高反発』と『低反発』何が違うの?気になる違いをみてみよう!みなさん、『高反発』と『低反発』って聞いたことありますか? 枕やマットレスを選ぶとき、よく見かける言葉ですね。 ...

 

 

まとめ

Q:素材が違うと何が違うの?

A:通気性、弾力性、耐久性が違います

枕の水洗いは、できるものとできないものがあります。
選択表示を必ず確認しましょう。

枕とマットレスの素材を合わせることがポイント!
頭と体の動き方を合わせよう。

枕の素材はたくさんあります。

同じ『わた』でも、『ポリエステルわた』と『天然わた』だったり。
同じ『パイプ』でも、柔らかさが何種類かあったり、竹炭や臭いがつかない加工がしてあるものだったり。

 

本当にたくさんありすぎて、よくわからなくなってしまいます。

 

そんなときは、お店の販売員さんに選ぶポイントを伝えておススメの素材を選んでもらいましょう。

たとえば、
①水で洗えるものがいいかどうか
②『硬め』が好みか、『やわらかめ』が好みか
③どのくらいの大きさのものがいいか

ざっくりとそのへんの好みを伝えたとき、販売員さんから「使っているマットレスの種類とやわらかさ」を聞かれたとしたら、「おっ?!やりますね!」と思ってください。

 

もし、通信販売でお得に買いたい!と思っていても、一度はお店で試してみることをおススメします。
文章でみるのと、実際に体験してみるのとではイメージが違うものが多いです。

 

それでは、みなさんが運命の枕に出会えることを願って。

おやすみなさいzzz。